犬の服従

素直に認めたら服従します!?

犬の祖先はオオカミでした。そのため、上下関係はしっかり
しており、群れの中でも順位がきめられておりました。

 

その名残からか、犬も相手の強さを認めた瞬間服従する
ようになっています。

 

『あなたの力にまいりました!だから、これ以上攻撃を
しないでください!』そんな感じでお腹を見せたり
マウントをさせたりします。

 

自分の弱点を相手にさらす事で相手を優位に立たせるのです。

 

飼い主の前でお腹を見せるのも飼い主に服従している
という事です。

 

 

そして、散歩の時などに偶然出くわした自分より大きな
犬にビックリして、尻込みをしてしまうことがあります。

 

これは、すでに弱気の姿勢なのでコチラから攻撃を
加えることはなさそうです(汗)

 

その後、姿勢を更に低くしたり、完全に伏せをしたり
する時があります。

 

伏せの姿勢でも相手が許さなかったら、今度はお腹を
見せて仰向けになります。

 

相手と目が合わないように違う方向を見たり、尻尾を
お腹の方に巻き込んでいたら完敗状態です。

 

早く、この時間が過ぎるのを待つか相手がこの場を離れるのを
待つかは、もう神様に任せるしか方法はありません。

 

もし、この様な格好を見てしまったら飼い主としては
ちょっと恥ずかしいかもしれませんね…(汗)

 

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