元気ない老犬を

元気ない老犬を介護した時の話について

元気ない老犬を介護した時の話について。

 

 

今回は私が以前飼っていた愛犬の話を
書いていきたいと思います。

 

 

私の愛犬が老犬なり、若かったときは元気に
走りまわっていたのに、今では元気ないような、
そんな様子を感じさせました。

 

 

人のおばあちゃんやおじいちゃんと同じように、
老犬もまた食事もやわらかいものに変えてみたり、
散歩も昔ほど長い距離は歩けないため、
控えめにしたりなど、飼い主はしてあげられる範囲で
最大限の介護をしていく必要があります。

 

 

見ているとずっと寝ていることが多く、
常に元気ないそうに見えます。

 

 

また老犬になると、意味もない徘徊などの行動も
気になるようになってきます。

 

 

そして、老犬が元気ない状態でご飯を
食べないときがあり、よく年齢による食欲の低下だと
思い込んでしまう飼い主さんが多いと思います。

 

 

ですが、実際はそうではありません。

 

 

老犬がご飯を食べないというのは必ずしも
年齢のものだとは限らないのです。

 

 

何かの病気の前兆の可能性もあります。

 

 

元気なく、様子がいつもと違うのならなおさらです。

 

 

なので、老犬の場合は日頃からのチェックは
心がけてください。

 

 

老犬なので、どんな病気にかかってしまっても
珍しくはないからです。

 

 

あとはトイレですね。老犬になるとトイレの行くのにも
大変になります。またちゃんと出さないと、元気ない状態になり、
病気の可能性が出てきます。

 

 

ワンちゃんがトイレに行くときも、こまめにチェックするように
してください。何事も早期発見が大切です。

 

 

ちなみに私の犬が老犬でまだ生きていた時、
トイレでちゃんと用をたすことができず、その手助けを
よくやっていました。

 

 

ある時、元気ない状態がずっと続いていたことがきっかけで、
私は心配になって動物病院に連れて行ったことがあります。

 

 

原因はウイルスでした。幸い薬を処方してもらい、
大事にはいたりませんでしたが、老犬は元気ない姿を
よく見ます。

 

 

いつどこでどうなるかわからないのが、
とても怖かったです。

 

 

薬を処方してもらってから元気ない様子は
すっかりなくなり、常に見てあげる重要さを
改めて感じた瞬間でした。