老犬が痙攣を

老犬が痙攣を起こした場合の対処法

老犬が痙攣を起こした場合の対処法とは!?

 

 

犬が歳を取って老犬になると、当然ですが
体の機能は大分衰えています。

 

 

また、若い頃に比べると体力も
低下しています。

 

 

そのため老犬になると、体の震えや痙攣が
起きやすくなります。

 

 

老犬に痙攣が起きる原因は様々で、代表的な
原因の1つにてんかん発作があります。

 

 

てんかん発作は脳の病気と考えられていますが、
詳しいメカニズムは解明されていません。

 

 

一度痙攣が起きると、何度も繰り返すように
なるのが特徴です。

 

 

その他にも心臓発作や脳腫瘍、ジステンバーや
破傷風などの感染症、ネギや除草剤を
口にしたことによる中毒症状などが原因になることもあります。

 

 

老犬になると心臓の機能が低下するので、
心臓発作による痙攣が起きやすくなります。

 

 

また、脳腫瘍は中年齢頃から多く見られるようになる
病気で、腫瘍が悪性か良性かには関わらず
痙攣を起こす場合があります。

 

 

老犬が痙攣を起こしたときには、飼い主は
落ち着いて犬の様子を見守ることが大切です。

 

 

初めて痙攣を起こした時にはびっくりして
パニックになってしまうこともあると思いますが、
痙攣を起こしたからといって命に関わるようなことは
ほとんどありません。

 

 

数分で痙攣が治まる場合もありますし、
痙攣が治まった後はケロッとしていることも
多いものです。

 

 

老犬の体を抱き上げだり、大きな声で名前を
呼ぶと興奮させてしまい、症状が悪化してしまうことが
あります。

 

 

大きな音も老犬に刺激を与えてしまうので、
テレビや音楽などは消して名前を呼ぶ時には
小さな声で優しく呼びかけるようにしましょう。

 

 

また、周りにぶつかりそうな物がある場合には、
片付けたり、ぶつかっても大丈夫な状態に
しておくようにします。

 

 

洋服を着ている場合には緩めてあげたり、
首輪もはずしてあげるとリラックスできます。

 

 

痙攣中に嘔吐することもあるので、顔を
横向きにしておくと嘔吐物が気管に
詰まらなくてすみます。

 

 

そして、落ち着いてから獣医師の診察を
受けるようにします。

 

 

どれくらいの時間痙攣が続いたのかや
痙攣中の状態などを観察しておいて、
きちんと獣医師に伝える必要があります。

 

 

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