老犬の咳

老犬の咳は注意深く観察するべき!?

老犬の咳は注意深く観察するべき
なのです。

 

 

犬も咳をする生き物なのですが
品種によって咳をしやすい品種と
そこまで咳をしない品種があるようです。

 

 

年齢などによっても起こる犬と起こりずらい
犬もいて、その中でも加齢による老犬の場合も
起こりやすいとされているのです。

 

 

若く健康な犬も咳をする事があるのですが、
多くの場合は心配なく口から入った物を
吐きだすために咳をするのが一般的です。

 

 

老犬では運動量が少なくなり、肺活量なども
自然と衰えることでうまく呼吸が行かなくなり
異物ごと吸い込んでせき込む事があり人間と
同じように苦しいものです。

 

 

一時的な咳はこのようにむせ返るように咳込むので
犬にとっても辛いものですがどの犬にも起こることで
老犬ならなおさらなのです。

 

 

また散歩中のリードが首に食い込み
咳込みやすいのも老犬では起こりやすいので
散歩もそれなりの配慮が必要であり気遣いは
必要です。

 

 

しかしたまたま咳込んだのではなく、弱々しく
長い期間続くような咳は病気も
疑わなければいけません。

 

 

犬も室内犬なら家の中の湿度に影響して
風を引いたりするのです。

 

 

老犬の場合も体力が弱っているのでなおさら
抵抗力がなく風邪をひきやすいのかもしれません。

 

 

風邪以外にも原因は色々あり弱い咳は
気管支炎や肺炎なども考えられるますので、
常日頃観察できる飼い主は呼吸の仕方や呼吸音。

 

 

呼吸間隔などを気にしつつ、病気だと感じたなら
早めに病院へ行くことがとても重要です。

 

 

早ければ通院だけで済む場合もありますが
ひどくなると手術や入院などとなってしまい、
老犬にとってもとても苦しむこととなってしまうのです。

 

 

老犬の咳は飼い主に分かってもらいたい、
気付いてもらいたいと思っているのかもしれません。

 

 

老犬の場合は他にも体への負担が同時に
起こり、自然治癒力もほとんど期待できない
体力です。

 

 

もしかしたら他の病気も併発しているのかも
しれないので注意深く見守り観察することで
病気を早期に発見し、より良い治療をする事が
飼い主にとっての責任なのかもしれません。